結婚式の常識

結婚式の祝電とは

結婚に関する祝電とは、止むを得ず欠席する場合や披露宴に出席しない場合などにお祝いの電報を打つことをいいます。
この祝電は、個人だけではなく、会社関係などで祝電を打つことも多いと思われます。

祝電の種類は、結婚式以外でも、出産報告、合格のお祝いなどがあります。。

祝電の電報に使える文字は、約20種の記号のほか、以下の文字が使用できます。
1.漢字電報・・・常用漢字表・人名用漢字表に掲げる漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベット。
2.かな電報・・・ひらがな・カタカナ・アルファベット。

電報は打ってからだいたい3時間から4時間くらいで相手に届きます。
ですから、祝電を打つときは、タイミングも考慮して打ちましょう。


祝電の常識的な基本分を少し説明しておきます。
以下、基本文の構成です。

ご結婚おめでとうございます。
末永いお幸せをお祈りしております。
30文字

ご結婚おめでとうございます。
明るく温かいご家庭を築かれますようお祈り申し上げます。
41文字

ご結婚おめでとうございます。
お二人の門出を祝し、心からお祝い申し上げます。
37文字

華燭の典を祝し、心よりお祝い申し上げます。
お二人のご多幸とご発展をお祈り申し上げます。
43文字

結婚おめでとう。
面と向かうと照れくさいので電報を贈ります。
そして無理しないで。これからも応援しています。
52文字

職場のみんなからお祝いの気持ちをお贈ります。
健やかで笑顔あふれる明るい家庭を築いて下さい。
末永くお幸せに。
53文字

結婚式の祝辞とは

結婚式の祝辞は、文章や構成など悩む部分がとても多いですよね。
ここでは、結婚式の祝辞の基本的な構成を考えてみましょう。

まず、結婚式の祝辞の常識として、最初は、初めの挨拶から入りますよね。
初めの挨拶は、簡単な自己紹介の中に、新郎新婦との関係などを織り込み、祝福の言葉を述べるのが常識です。

結婚式の祝辞で、初めの挨拶が終わったあとは、いよいよスピーチの中心になります。
スピーチの中心の内容は、新郎新婦の人柄などを表すスピーチを心がけるといいでしょう。
昔こんなことがあったなどのエピソードなども、いいと思います。

結婚式の祝辞の次の構成は、結びの挨拶になります。
新郎新婦へのお祝いの言葉に、最後の結びの言葉を入れてみましょう。

結婚式の祝辞のスピーチ時間は大体3~5分程度にしておくと良い思われます。
結婚式の祝辞の時間は、結婚式の進行などのスケジュールなどにも関係してきますが、長すぎず、どちらかといえば、少し短いかな?ぐらいで全然かまいません。

結婚式の祝辞に、ことわざや格言などを使う場合は、使う前によく調べておかなければいけません。
けっこう多いみたいですが、しっかりと調べないでスピーチをして結果的に結婚式の祝辞として、ふさわしくないことわざや格言を言ってしまうという非常識なスピーチになってしまったという話しも聞きます。
もう一つ、結婚式の祝辞に、花言葉を使う場合も、見られますが、花言葉を使用する場合も事前に調べた方が無難です。
花言葉も、ことわざや格言などと同様に、時期や場所によって意味が変わってきたりする場合があります。

せっかくのスピーチで、上手に話さないといけない、かっこよくスピーチしたいと思うのはいいことですが、気持ちが強すぎてこういう結果になってしまうことだけは絶対に避けたいものですね。

スピーチ文例

結婚式でのスピーチは、誰もが不慣れですから構成も文章も悩む部分ですよね。
そこで、スピーチ文例の初歩の説明ですが
まず、結婚式でのスピーチとは、お祝いの言葉と自己紹介、結びの言葉で成り立っている、ということを覚えておいてください。

では、結婚式でのスピーチ文例をみていきましょう。

まずは、お祝いの言葉のスピーチの文例です。

・おめでとうございます
・ご結婚おめでとうございます
・本日はおめでとうございます
・■■■■さん、●●●●さん、ご両家の皆様、本日はおめでとうございます。

結婚式でのスピーチ文例のお祝いの言葉としては上のような言葉があります。


次は結婚式でのスピーチ文例の自己紹介です。

・新婦の●●●●さんと同期入社のxxxxと申します。
・ただいまご紹介にあずかりました◎◎◎◎と、申します
・xxxx仲間を代表しましてお祝いの言葉を述べさせていただきます

など、結婚式のスピーチ文例の自己紹介は、新郎新婦との関係をスピーチに入れて自己紹介をしましょう。


結婚式のスピーチ文例の結びの言葉としては

・末永くお幸せに
・どうぞいつまでもお幸せに
・お幸せを祈っています
・お二人の幸せを心からお祈りして、私からのお祝いの言葉とさせていただきます
・お二人の前途がすばらしいものでありますように

など、以上のスピーチ文例をうまく組み合わせていただければ作成がやりやすいと思いますので活用してみてください。

国際結婚の現状

国際結婚に憧れてる人は少なくないのではないでしょうか?

国際結婚をして、結婚相手の母国の言葉を覚えたり、その国の文化や常識に触れたりする異文化コミュニケーションに憧れる人もいるでしょうし、日本人と外国人との間にできるエキゾチックな顔立ちのかわいらしい子供が欲しいと憧れる人も多いと思います。

日本も国際色豊かになり、この国際結婚も年々増加傾向になっています。
最近の厚生省の統計によると、結婚総数の約5%が、国際結婚で、20年前に比べると10倍の数値になるとか。
自分の周りを見ても、親のどちらかが外国人というの方がとても増えてきてると思います。

さらに興味深いデータが、一般的なイメージとして、日本人男性は表現などが不器用なので外国の女性にあまりもてず、日本人女性は清楚で可憐なイメージが外国の男性にもてる。
そういったイメージから国際結婚と言えば、「外国人男性と日本人女性」の組み合わせだと思ってる人がほとんどだではないでしょうか?

しかし実際には、「日本人男性と外国人女性」の組み合わせの方が3倍も多いのだそうです。

また、国際結婚にも様々な困難があり、ゴールインしたカップルの約半数が、常識が合わない、言葉が通じないなどの理由で親から猛反対を受けたものの、二人でそれをバネにして力を合わせそれを乗り越えてゴールインしているそうです。

結婚式の男性はスーツ

男性が結婚式に招待された場合、服装はほとんどスーツで出席するのが常識ですよね。
結婚式をスーツで出席というのは今や当たり前になってきました。
スーツというのは結婚式を問わず、どこの場でも合うということもあります。

また、スーツは年齢を問わないので、結婚式でふさわしい服装にもなるようです。
結婚式のスーツにふさわしい色としては、黒のスーツに白のワイシャツ、ネクタイは、グレー系、などという色合いが一般的ではないでしょうか。
最近では結婚式の服装のスーツに色のついたワイシャツを合わせる場合も多くなってきました。

結婚式の服装でスーツを選ぶときの、失敗しない形としては、礼服や、ディレクタースーツなどを選ぶのが無難なところではないでしょうか。
結婚式にスーツを着ていったが、浮いてしまった、などという話は聞いたことがない話ですしね。

結婚式に平服で参加というのが多くなった近年では、色調さえ抑えてしまえば、結婚式の服装としてスーツを着ていて、失敗した、ということはないと思います。
ただし、結婚式のスーツは、全体的に重いイメージになってはいけません。
明るい色彩にすることが大事です。
しかし、明るいといっても派手なのがいい、というわけではありませんのでこの点は注意しましょう。

結婚式の服装としてスーツを選ぶ場合は、こういった点に気をつけましょう。